屋根塗装プランと施工の流れ
プラン
・掲載のプランは一例です。お客様の建坪、建物の状態、ご要望に合わせてご提案いたします。
・下地補修・高圧洗浄・下塗り・中塗り・上塗りの計3回手塗りローラー工法など、全ての工事代が含まれます。
※屋根塗装の場合は、足場は含みませんので必要に応じて別途費用がかかります
お値打ちプラン|ラジカル制御系シリコン塗装仕上げ|料金50万円~(税込み)

強固な耐久性と耐候性で屋根を守る。
ラジカルシリコン(ファインパーフェクトルーフ):期待耐用年数8〜10年
おすすめプラン|断熱ガイナ塗装仕上げ|料金60万円~(税込み)

セラミックで赤外線を反射し、冷暖房費を抑制
贅沢プラン|無機ガラスコーティング仕上げ|料金70万円~(税込み)

高耐久性と長寿命性で長期間、安全安心を。
施工の流れ(屋根編)
Step1.足場設置
高所作業をする際に、職人が安全に作業を行う為の足場を設置します。また、近隣住宅に配慮し、足場に飛散防止ネットを張り、塗料の飛散を防止します。
Step2.高圧洗浄
藻やコケ、カビなど屋根の汚れを落としていきます。作業当日は、外部水道をお借り致します。ご理解とご協力の程、宜しくお願い致します。
Step3.下地補修
古く劣化した塗膜やサビを、ヤスリなどで取り除いていきます。ひび割れや継ぎ目などの補修を行い、塗装面の下地処理をします。
Step4.養生(ようじょう)
塗料が付着してはいけない箇所を、ビニールシートで覆う作業を行います。
Step5.下塗り
コロニアル、モニエル瓦、トタンなど屋根の材質(下地)に合わせた塗料で、下塗りを行います。下塗り材は、上塗り材の密着性を高める接着剤のような役割や、錆止め機能を持つものがありますので、とても大切な作業となります。
Step6.中塗り
中塗りは、上塗り材(仕上げの塗料)と同じ塗料で塗ります。しっかり中塗りをすることで、耐久性など、塗料の機能が発揮され長持ちにつながります。
Step7.上塗り
最後の仕上げとして、上塗りを行います。インターバル(乾燥時間)をしっかりとりながら、塗料に十分な厚みを出し、塗装面が美しくなるように、丁寧に仕上げを行います。
Step8.付帯部塗装
雨樋や破風板などの付帯部の塗装もしっかりと行います。
Step9.最終チェック・清掃
塗り漏れなどが無いか最終チェックを行います。また、タッチアップで細部の仕上り調整を行います。足場を解体し、清掃を行います。
Step10.完成・お引き渡し
いよいよ完成です。完成後は、塗装プランに合わせた保証書をお渡し致します。地域密着ですので、アフターケアもしっかり対応させていただきます。
※スレート屋根の工程について
スレート屋根の場合、下塗りの後にタスペーサーを使い「縁切り」という作業を行います。縁切りとは、毛細管現象による屋根からの雨水侵入を防ぐために重要な工程です。
スレート屋根を塗装をすると、瓦と瓦の重なり部分が塗料で詰まってしまうことがあり、毛細管現象が起きて雨水などが吸い上げられ、雨漏りの原因になります。それを防ぐために、タスペーサーを使い縁切りという作業が必要になります。





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