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塗料の特殊機能について

最近の塗料は、ただ色を付けるだけではなく、塗装するだけで室温を下げる塗料など様々なタイプの塗料があります。

このページでは、どのような機能があるのかを説明しています。

一般の塗料メーカーやベンチャー的な塗料メーカーでは、遮熱・断熱・防音・防カビなどの塗料を販売しています。それをまとめて機能性塗料というカテゴリーに分けられます。

遮熱塗料

遮熱塗料とは字のごとく熱を遮断する塗料です。どういったメカニズムかと言いますと、汎用メーカーの遮熱塗料の多くの場合、仕上げ材に遮熱顔料を用いて紫外線を反射して表面の温度を軽減しています。

この場合、赤外線は通してしまうことがありますので、下塗り材に赤外線を反射する塗料を使うとより高い効果が見込めます。もちろん弊社でも遮熱専用の下塗り材を使用しております。

断熱機能

断熱塗料の代表的なメーカーは日進産業の断熱塗料ガイナです。ガイナには様々な機能がございますが、一番の売りは高い断熱機能です。

ガイナの成分には、中空バルーンというセラミックが1缶に対して約6割が入っています。セラミック自体は粉になりますので、塗料にするためにシリコン樹脂を採用しております。内外の壁や屋根に塗布して乾燥すると水分が揮発しますので、約8割のセラミックが塗布されたことになります。セラミックがたくさん含まれているため、高い断熱効果があります。

中空バルーンではないセラミックを採用している塗料メーカーでは、遮熱機能は持っていても断熱機能を持っていませんのでご注意ください。

防音効果、遮音効果

ガイナには防音効果ないし遮音効果という効果があります。これは中空バルーンの効果で音を響かせないというものになります。アパートなどで隣からの騒音や上の階の子供が走る音などをガイナが緩和してくれるのです。

帯電防止機能

ガイナは帯電性を帯びることがないという特徴があります。それの何がすごいの?と思うかもしれませんが、実は花粉やホコリ・インフルエンザなどのウイルス、タバコの煙などは、プラスの電気をまとい空気中を浮遊します。

壁にガイナを塗ることで、静電気が起きないので汚れを引き寄せなくなり、外壁は汚れにくくなりなります。

また、内部の壁に塗ることで、浮遊する物質がイオン化された空気中の水分と一緒になって下に落ちるという現象が起きます。そのため、床はお掃除が必要にはなりますが、室内の空気環境の改善につながります。小さなお子様や花粉症の方は、一番いる時間の長い部屋を1つだけでも塗装することをおすすめいたします。

弊社利府本社・ショールームにはガイナルームとしてメーカー様からお墨付きをいただいておりまして、見て・聞いて・体感できる東北では類を見ないショールームを完備しております。

防カビ機能

防カビ機能とは、カビや藻の発生を抑える塗料です。この防カビ機能には注意が必要です。

JIS規格(日本産業規格)という国家のお墨付きの規格の中に防カビ塗料の規格があり、5群13菌に対応していればJIS規格からお墨付きがもらえます。

ところが、一般の建築物で検出される藻やカビ等の菌類は57菌が頻繁に検出されると言われております。何を言いたいかというと、JIS規格の防カビ塗料を塗っても藻・カビ菌類を防ぐことはできないということなのです。

よく『うちの会社の塗料は防カビ塗料で仕上げております』という営業マンがいますが、その言葉は安易に信用できません。なぜなら汎用塗料で防カビを謳っているものが多くありますが、その殆どが13菌にしか効かないものだからです。

その言葉が出たら「お宅の塗料は一体何菌の菌類に対応しているの?」と聞いてみてください。何も知らない営業マンはタジタジになるでしょう。

弊社では600菌以上に対応している添加剤をご用意しております。カビや藻が生えやすい場所の場合、オプションで添加することをおすすめいたします。折角塗り替えしたのに半年後にカビだらけでクレーム…なんてことになる前に、ただペンキを塗る会社よりも藻・カビ菌類にも詳しい業者にお仕事は任せてください。

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