仙台・宮城県の塗装はペイントスタッフ!1級建築塗装技能士、雨漏り診断士

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塗料について

弊社では、お客様が本当に喜ぶ塗装をするために、塗料選びにこだわりを持っています。この円グラフは、弊社で使用する塗料グレードの割合です。

現在、塗料は色々なメーカーからとても多くの商品が販売されています。しかし、塗料メーカーのコンテストや、意味のない実績のために、自分だったら使いたくない塗料も多くあります。

ペイントスタッフにご依頼いただくお客様だけは、私が選び抜いた塗料で、しっかりと長持ちする施工をさせていただくことをお約束します。

塗料選びのこだわり

弊社が所属している「JPM(日本塗装名人社)では、沖縄宮古島に暴露試験場を借りて、様々な塗料の本当の耐候性を調べております。

実はメーカーが行う暴露試験は、人工の太陽光を浴びせ室内で行います。試験結果はJIS規格で定められてはいるものの、塩害や凍害、雨などの劣化を早くする要素が含まれていないため、あくまでもテスト上の耐久年数です。

「メーカーが発表する耐久年数を信じて、実際の住宅に塗装したけど思ったより耐久しなかった…」このような経験は、塗装職人なら誰もがあります。

宮古島の紫外線は、宮城県の3倍ほどありますので、1年で3年の結果を知ることができると言われています。

実際の試験では驚くような結果が出ています。例えば、某有名メーカーの水性シリコンは、2年(紫外線は3倍のため実質6年)経過でチョーキングを起こしていました。もっとひどいものは、6ヶ月(実質1年6ヶ月)経過で、塗り替えが必要なほどに汚染を確認しました。

このメーカーの塗料は、信頼がおけないと恐ろしくさえ思いました。

私たちは、このようなメーカー発表の耐久年数に騙されることなく、お客様が本当に喜ぶ塗料使うためにも常に勉強をしています。

宮城県では水性塗料1液型はオススメできない

これは塗料すべてに言えることですが、弱溶剤2液の塗料に比べ、水性の1液型は密着力や色持ちが劣ってしまいます。

弊社では、マンション・アパートなど、住人が多く臭気に過敏な方からのクレームが出そうな現場以外は、弱溶剤2液の塗料を使用しております。

これは、長年積み上げてきた経験と実績、地域の気候に合わせて、お客様目線でオススメできる塗料だからです。

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