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外壁塗装の基礎知識

外壁・屋根塗装をする目的は主に3つある

1.美観を良くする

新築時から10年~15年を経過すると、外部の壁材や屋根その他付帯部にほころびが見えてきます。それは、多くの場合が紫外線と経年劣化によるものです。

屋根(瓦やタイル以外)や外壁材の保護層、いわゆる表層部には塗料が塗装されております。塗料は樹脂と顔料で構成されておりますので、紫外線が当たることで年々分解が進み色や艶が低下し、今まで保たれていた美観が損なわれていくわけです。

お部屋の中のクロスやフローリングも経年劣化でほころびを生じますが、外部の場合の劣化スピードはその比ではないのです。なぜなら、真夏の強い紫外線や雨や雪の影響をモロに受けるからです。だからこそ、定期的にメンテナンスは必要となります。

2.防水機能を復活させる(建物の寿命を伸ばす)

お家は塗装することで、防水機能がアップして雨水などから建物を守ることができます。しかし、新築時から10年~15年を経過すると、塗料が持つ防水機能が落ちてきてしまいます。

防水機能がまだ生きているか?を簡単な見分け方法は、じょうろで壁にお水をかけることです。お水が玉のように下部へ滑り落ちていれば防水機能は低下していないです。

逆に、油膜たっぷりのワイパーのようにベターっと広がって落ちるのであれば防水性は低下しています。30倍~50倍のスコープで覗くと塗膜が亀の甲羅のように割れている状態です。

※一部、光触媒塗料や親水性塗膜の場合には、これに該当しません。スコープで覗いてみたり、手で触れてみて粉がつけば防水性は低下しています。

3.特殊な機能性を付ける

一般の塗料メーカーやベンチャー塗料メーカーでは、様々な効果がある塗料を販売しています。例えば、遮熱塗料、断熱機能、防音効果、遮音効果、帯電防止機能、防カビ機能などがあります。

これらの機能をつけることも塗装する目的の1つです。

放置すると起こりうる現象

外壁や屋根材(タイルや瓦以外)の表層部は、塗料を施しておりますので、その寿命が来てしまえば防水効果が低下し、部材自体の劣化が進行して腐食や欠損の危険が高くなります。

そのまま放置してしまえば、思わぬところから雨漏りや内部にカビの増殖を引き起こしたり、シックハウス症候群を引き起こしやすくなる環境になります。また、木造であれば柱や梁が腐食したり、RCであればコンクリートが中性化して滑落・欠損したりと、結果的に建物自体の寿命も短命のものになります。

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